冬休み東京軟式野球合宿がスタート!
北は北海道、南は長崎、全国から57人の選手たちが東京に集結しました。

11時、全員が集合しての開催式。選手たちは少々緊張気味でしょうか(^^)
3日間みっちり練習して、2016年を締めくくる実りある合宿にしましょう!

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開催式のあとはグラウンドに移動して、早速練習開始!
自己紹介もして、選手たちはすぐに打ち解けたようです。

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さて、この日の特別コーチはジャイアンツやベイスターズで活躍された『満塁男』駒田徳広さん。元プロ野球選手、大きいですよね!

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駒田コーチにはバッティングを教わりました。

打つ時のコツは3つ。「脇をあける」、「足踏みする」、「かかと上げて振り切る」でしたね。なぜそうする必要があるのか、一つ一つ教わりました。

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指導はマンツーマン!教わったことを意識できているかな?

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「上手な選手は考える」「人の話を聞く」「他の選手の練習を見て研究をする」。駒田コーチはプロ野球選手になるための心得も教えてくれました。
仲間の練習をしっかり見ています。

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あらら、集中できなかった選手には駒田コーチからカミナリが…。これから気を付けようね!

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守備はキャッチボールとランダウンプレーの練習です。

キャッチボールはカタチの確認から。
投手、野手では試合の中での投げる動作に違いがありますね。投手は止まった状態から動きだす動作「投球」が主になり、野手は動きの中で捕ってからの「送球」が主になります。
練習で必ずするキャッチボール、小さなことも普段から意識することが上達への近道です。

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意識を持って取り組めるよう、ポイントを押さえて練習をします。
投手は止まった状態がしっかりできているかな?
肘と肩で投げる方向にラインを作るんでしたね。基本の動作は何度も繰り返して練習します。

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野手は捕って投げる練習です。
チームに分かれて送球競争もしました。速ければいいというものではなく、正確さも求められる練習。プロ野球選手に話を聞くと、必ずと言っていいほどキャッチボールの重要性を話されます。コーチに教わったポイントを、これから意識して取り組みましょう!

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ランダウンプレーは簡単そうに見えて、実はコツがたくさんあります。追い方、受け方、声のかけ方、一つ一つ確認して取り組みました。
ランナーももちろん選手!アウトにできるか否か、勝負です!

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単調になりがちな練習にはゲーム性を持たせ、選手の集中力が高まるよう工夫します。この練習は技術的な鍛錬になるのはもとより、短いダッシュを繰り返すことで冬場の体力トレーニングにもなります。つらく感じがちなダッシュ系のメニューも練習に織り込むことで、飽きずに取り組めるように工夫しています。

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最後はしっかりボールを片付けて…

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16時、この日のグラウンドでの練習を終えました。

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こちらは宿舎に戻るときの様子。…元気がまだ有り余っているようです^^;

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選手たちが練習している間、保護者の方向けには「栄養講座」と「特別コーチの講話」、2つのプログラムをご用意しました。

野球の技術は、まずは強い体があってから。今回もグリコ様に来ていただき、野球選手に必要な栄養、小学生・中学生の時期に気を付けるべき栄養の取り方等を教えてもらいました。

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そして駒田コーチには、野球選手への道といったお話から、保護者の方の質問に答えて技術論や指導論、盛りだくさんでお話いただきました。駒田コーチの気さくなお話しぶりに質問が止みません!^^
せっかく参加していただいた合宿、保護者の皆様にも何か気付きを持ち帰っていただけたら幸いです。(^^)

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たくさん練習した後は、お待ちかねの夕食!

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から揚げ&生姜焼きのスタミナメニュー! みんなで食べるとより一層おいしいです

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たらふく食べた後も、まだまだ野球は続きますよ!渡辺ヘッドコーチによる「夜間ミーティング」です。

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普段チームではなかなか聞くことのできない疑問を、コーチが全てお応えします!とても活気あふれるミーティングになりました。

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まとめは「野球カルテ」に今日学んだことを事細かく記載。コーチの認証が下りるまで書き直し。誤字や脱字も許しません!

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緊張から始まった合宿初日も無事に終了。不安は初めの30分で解消された感じ。みんな仲良くやっています! 明日は雨の予報ですが、限られた環境で全力で頑張りましょう!